Aide-Memoire

主に僕の日常。

2018090901

喜ばしいはずの事を純粋な気持ちで喜ばしく捉えられなくなっている自分に「嫌だなぁ」という感情を抱きつつ、その嫌な自分の感情を言語化するのは更に「嫌だなぁ」と思っている自分は何がどうなっているやら。

人は忘れる生き物だとはよく言うものの、無意識に忘却の対象としているものは感情の振れ幅が零に近い事象が基本なのではなかろうか。

なんかこういう感情に支配されていると書いた文が自分らしさに欠ける気がしてしまう反面、自分らしさとはという決して易々と解を得られる訳では無いアイデンティティの追求に徒に時間を費やしてしまいそうになる。

忘れたいことがある一方で、忘れたくないことも多くあるため人間というのは複雑なものだ。

某友人は「日々の充実が過去を過去にする」という迷言を吐いた。

理解はできるが、それは君の中の話だろう。

共感を示しつつそう冷たく言い放つ内声。

 

お酒の力でも借りたいわ。

昨日会った同期の I 君が先日バーデビューしたらしいし、探してみようかな。

 

今日も研究しに行かなきゃ。

学校に行く準備しよ。

早く人間になりたい。