Aide-Memoire

主に僕の日常。

20180910

今日から集中講義が始まった。

受講生は別プログラムの同期が多くて、彼らは比較的ゼロ距離で接してくる人たちで悪い人たちでは全くないんだけど僕は適度な距離を取り気味。

壁を作っている訳ではなくて、単純に元気なフリをする活力がないだけ。

大衆向けに作った自分で関わるのがしんどいのは当然なので、素でいるだけなんだけどね。

 

講義のメインはグルディス、と言っても受講生全員(15人ぐらい)で行うグルディスだからそれはそれでしんどい。

発言しなければ埋もれるし、成績評価基準も発言回数が最も重視されるみたいだから尚更。

熟考してから発言したいタイプの僕には、ある種の修行になっている。

学問だから、修業か。

 

突然の雨に打たれた故の憂鬱か。

はたまた何かが僕に訴えかけてくる故の憂鬱か。

 

友人たち何人かから「次の人作ったらいいやん」とか「恋人作ろうぜ」とか言われて、すごく萎えてるのもあるのかな。

アドバイスしたいなら先に他人の精神状態とか色々を推し量ろうな。

誰でもいいから愛されたいみたいな、そういう考えは僕には持てないから。

代わりの人で効用が高まると思わないでほしいし、それってその人にも僕にもあの子にも失礼だよ。

彼らがもしこれまでそうやって生きてきたとしたら、そういう言葉をぶつけてくるのは理解しよう。

しかし僕は違う。

特定の人、特定の人たちから必要とされないと意味がないんだよ。

こういうことを言うとまた、承認欲求の塊のような印象を与えてしまうけどさ。

 

友人関係切ったろかと思う勢いで人をキレさせる天才たち。

 

全くの無自覚という訳ではないけど、自分て面倒くさい人間なのかな。