Aide-Memoire

主に僕の日常。

2018100701

四苦八苦という言葉がある。

口語体で訳せば「めっちゃ苦労した」という意味で使われることが多い。

知る人は知るのであろうが、この言葉は仏教に由来する。

仏教において、人生の苦しみを4つに大別したもの、いわゆる四苦に、更に4つの苦しみを合わせて八苦。

 

宗教家でもなければ仏教に目覚めた訳でもないが、人は古来より苦しみとの向き合い方に悩み、もがいてきたんだということが見て取れる。

 

自分の感じる苦しさはこのうちのどれに当てはまるのだろうか。

 

院の同期は、同期としては面白い人が多い。

しかし同時に、人間としては好きになれないタイプが多い。

親ではないので各人の選択に口を出すことはしないが、どうにも最近好ましくない言動が目につく。

 

「君にはそう思えるのかもしれないが、僕はそうは思わない」案件。

「それは君だから成立するのであって、君の事例を一般論化しないでくれ」案件。

 

最近の彼らが妙に過激に思えてくるのは、あまりに僕が保守的だからなのだろうか。