Aide-Memoire

主に僕の日常。

20181012

嫌いになる努力。

そう聞くと普通の人は「何それ、そんなのに努力とか必要なの?」と感じるだろう。

それは正常な思考だ。

 

好きなものを嫌いになるのは、正直相当なインパクトがない限りは難しいことだろう。

好きに理由があるものも勿論存在はするが、理由を説明するのは難しいけど好きってものも存在するのだから。

理由があって好きなものに対しては、その理由を否定するネガティブな理由との比較衡量で嫌いになることが出来る。

では、「理由はうまく説明出来ないけど好き」なものの場合はどうか。

 

僕は自分でこの問いを立てておきながら、模索はしているものの解答には至っていない。

解がある問いなのかもよく分かっていない。

しかし、全く解の方向性が見えないというのでは自分の知の敗北のような気もするから、恐らくもう暫く思考を巡らすのだろう。

 

これはもう少し一般化すると、理性で好きになるものと感性で好きになるものの2種類に対する嫌い方の違い、過程論の話になるんだろう。

心理系の専門書でも読めば近くまで辿り着けるだろうか。

わからない。

自分なりの解を導くなり、方向性が見えるなりしてから何かに頼りたいと思う。

 

今日も今日とて支離滅裂。