Aide-Memoire

主に僕の日常。

20190614

これといって何か特別な事があった訳でも無いのに、萎えすぎて勝手にしんどくなっている自分がいるのに気が付いて、他人と過ごす時間を自主的に早く切り上げてしまった。

悪いことをしたなぁ…と思っていたら、今後はこちらから誘うのを控えるねと言われてしまった。

まぁそんなもんだよな。

これによって相手が、自分に価値を見出さなくなるならそれはもうそういうものとして受け止めるしかない。

あの時の僕のメンタルはなぜあれ程までに萎えたのか。

根本的な課題が解決されない限りは、きっとその関係性を続けていくことも難しいのだろう。

20190610

お題「恋バナ」

 

ちょっとそういうの事務所通してもらっていいですかね。

そういえば先日、幸か不幸か誕生日を迎えました。

報われるという気持ちを持つだけ無駄な場合もあるので、本気になるところは見極めねばなりません。

 

今日は仕事で心が折れました。

自分の能力のなさに嘆く訳ではありません。

自分が就いた仕事の将来性、みたいなものに限界を感じてしまって萎えたというのが正解でしょうか。

僕のしている仕事は決してブラックではありません。

どちらかと言えばホワイトな方でしょう。

ですが、やりたい!といえる仕事ではないし、将来を考えても社会的信用が一定程度あるだけで高給取りになる訳でもない。

皆が皆、やりたい仕事をして生きているだなんて思うほど現実が見えていないわけではありません。

うーん、なんだか何処までも冴えないですね。

日常に癒しが欲しいよなぁ、それだけ。

20190502

時代は平成から令和へと遷りにけり。

令和は"beautiful harmony"という意味らしいですね。

平成最後の日、4/30にでも更新しようかと思っていたんですが、

自分の中であまりに特別感がなかったので特に何もせずに終わりました。

まぁそういうもんよ。

 

4月は1度も更新することがなかったので、簡単に振り返り。

 

4月序盤。

(学業)

入学者が集まるイベントに参加、社会人学生としての生活がスタート。

それはもうthe indivisualって感じで、サークルとかにでも入らない限り誰とも話すことなく終わりそうだなと感じた。

仕事してたら、土日はサークル活動より寝るのが優先になるだろうから結局入らないんだろうなと思った。

 

(仕事)

入職、研修。

定年までこの仕事をやるのかは不明なものの、とりあえず日々適当に研修をこなす。

大きなインパクトを与える仕事をやっているんだなぁとは感じたけど、どうなんだろうね。

 

(プライベート)

まぁあの、色々ありまして。

 

4月中盤。

(学業)

とりあえず土曜に学校行ってみたけど、充分な自習スペースが確保されているわけでもないので、年配の学生さんに囲まれながら勉強した気になったようなならなかったような。

今後自習しに行くことはあまりないかも知れない。

 

(仕事)

研修明け。部署で仕事が本格化。

最初の研修が全く仕事に活きない。

結局はOJTなんで、部署でメンターから教わることへの高い理解力・適応力がないと死亡。

メンターの要求水準に対し1.1~1.3倍程度の仕事をやってみせる。

水準を下回る訳にはいかないけど、はるかに超えても......などと、妙な気を遣う。

初任給出た、まぁそんなもんだよなぁ。

 

(プライベート)

仕事に関連しそうな講演会に出席するために同期飲みを断ったり、

初任給で先輩と飲みに行ったり。

大学時代の男友達で、都内に就職した数人で集まって飲んだ。

 

4月終盤。

(学業)

ほぼノータッチになってしまって危機意識を覚えた。

 

(仕事)

残業everyday。まだ軽い方だから全然。

 

(プライベート)

久し振りに横浜に。

院の同期でGWに集まるかと思ったけど、皆それぞれの世界の第一線で生きてるから予定合わないんだよなぁ、なんて。

 

 

仕事が始まって1ヶ月。

感じたことはたくさんあって、

例えば、帰宅してからの時間の使い方に悩んでいることとか

職場と家の往復で人生がどんどん進んでしまっていることへの恐怖とか

いつまでもこの仕事に従事するんだろうかと将来に漠然と不安を感じるとか

自分の思う道への方向転換を着々と進めねばという焦りとか。

家の、家族のことについても色々と考えなければならないことが多い。

 

今年は改元もあってGWが10連休っていう豪華な感じだけど、来年以降はこれほど長い休みになることはないだろうし、この仕事を続けていく上で大型連休を取る機会が訪れるかも割と不明。

休みの有無は論点ではないにせよ、連休がないとなれば給料めっちゃ貯まるよなぁ......

でも家のこともあるし、親を自分の扶養に入れることになるのかなぁ......なんて。

 

一般的に見ればそこそこの会社に勤めて、そこそこの経歴を歩んでいくんだろうなぁなどと推測されるんだろうけど、僕はそれじゃ生きてる意味がない。

出自が普通じゃないことに自分がコンプレックスを抱えているだけなのかもしれないけど。

それ自分に関係なくない?とは確かに思うけど、実生活においてそのことが関係ないなんて言えるはずもないしなぁ。

会社の先輩とか皆結婚してるし、いい環境で育ってきてそれなりの環境で仕事をして。

そういう人たちと常に同じ土俵にいることが疲れるんだろうなぁとは思うけど、せめて普通以上でいてくれと親が望んだ訳だし、お陰で一般的なラインで生きさせてもらっているし、少なくとも家族が全員自分の手を離れるまでは自分の人生は考えられないんだよなぁ。

 

仕事にそんなに不満はない。

さすがに入職1ヶ月で人間関係に悩むこともない。

違和感はあっても、それはまぁそういうもんだってのが分かってるから。

その違和感を考慮しても、次の進路が決まるまではここにいるしかないかなぁと。

 

欲を言えば自分も結婚して所帯を持って、次の人生を考えたいがなぁ。

結婚するってすごいことよ、それが出来る人って本当に恵まれていると思う。

相手がいるいないというより、その選択ができる環境があるってことが凄いよ。

 

夜中のテンションで文章書いたらこうなるよなぁ。

終わり終わり、寝よう。

20190331

今日で3月も終わる。

明日から4月、新年度の始まり。

 

3月は色々な事があったので、簡単に振り返ろうかと。

 

3月序盤。

(学業)

修論の最終報告会があった。

修了判定が出て、大学院の修了が確定した。

OUJに出願した。

(プライベート)

中耳炎にかかって寝込んだ。

(バイト)

めっちゃ働いた。

 

3月中盤。

(学業)

ほぼ学校には行かなかった。

修了式があった。

(プライベート)

後輩の卒業制作展に行った。

美容院に行った。

(バイト)

言うほど働けなかった。

 

3月終盤。

(学業)

ほぼノータッチ、ノータッチエース決めてる。

テニスなら良かったのに。

(プライベート)

何だかんだ9年の仲になる、僕の人生に大きな影響を与えた人に会いに名古屋に行った。

先輩と花見に行ったけど桜はほとんど咲いていなかった。

高校の友人たちと集まって飲んだ。

KUEL時代に数回話したかな程度の友人と、花見をしてアボカド専門店に行った。

(バイト)

送別会を開いてもらった、ありがたし。

 

送別会後あたりから体調を崩し絶賛不良中だけど、明日朝から入職式だし頑張らないとなぁ…

新社会人としての準備もまともにできないまま入社とか笑えるよな。

 

今後は社会人学生として暫くの年月を過ごす予定。

 

そんなこんなで、明日から異なる環境に飛び込む訳だけど、これといって実感がある訳でもなく、なんだかなぁ。

 

直近の約半年間で自分の人生観が大きく変わったなぁとの自覚があるんだけど、更に多くを経験して、もっと大きな人間になる予定。

 

そんな感じです。

 

20190310

昨日の話。

起きたら左耳が痛くて、しかも耳奥を針で刺されるような鋭い痛みだったので「これは中耳炎や…」と思いつつ。

中高の後輩で工学系に進学した子が卒業制作展の講評会で委員からベタ褒めされる予定だったので、それを観に行ってあげようと思っていた。

3歳下の後輩。

同じ大学だったとしても1年と4年では殆ど関わりを持たないであろう。

他の後輩であれば、わざわざ卒展を見に行こうとは思わないかも知れない。

その後輩は土木工学系でまちづくりの一分野であるランドスケープ論の専攻だったので、興味を惹かれたというのがある。

馴染みのない人も多いだろうが、わかり易く言えば「景観まちづくり」であり、語弊はあるが例えば京都のまちづくりなんかは代表的な例であろう。

寺社仏閣を中心とした風情ある街並みを保護するために、京都市では屋外広告条例を制定し屋外広告(お店の看板など)に使用出来る色彩を限定している。

 

このように、景観の視点から進めるまちづくりのあり方を景観まちづくりと言う(そのままだけど)。

景観の保護という視点も重要ではあるが、これからのまちをどうデザインしていくかという視点も求められる。

--

僕は僕でまちづくり研究者の端くれ。

主軸とする分野こそ違えど、後輩の卒展には興味があったので、別日にでも行くことにしよう。

--

さすがに耳の痛みが強かったので、卒展には行かず病院へ。

花粉の飛沫が著しいこともあり耳鼻科は長蛇の列だった。

診察の結果、やはり中耳炎。

医者に「これは痛かったでしょう」と言われたが、先生、今でもめっちゃ痛いんで早く薬を処方して…というのが内心であった。

帰宅すると母が珍しく「もう寝たらいいんでね」と言ってきたので寝ることにした。

起きたら就寝から16時間経っていて、うわぁぁぁという気持ちになりつつ予定もないしまぁいいかと今に至る。

 

本当は色々と書きたいことがあったけど、中耳炎の話に持って行かれたので本稿はここまで。

 

20190301

2月が終わり、3月を迎えた。

今日のバイトではSさんが「平成最後の2月が終わる…」と嘆いていた。

学生最後の春休み、過ぎ行くのが妙に早い。

--

今月は出費が嵩む。

修了準備、就職準備、就学準備。

いわゆる卒業旅行とやらには縁が無いので、個人的に弾丸の旅に出る予定がある。

旧友に会う一人旅だけどね。

--

3月を迎えた、ただその事だけが重くのしかかって来る感覚を拭い切れない。

そりゃ勿論、3月に入ってからまだ2時間と経っていないけどさ。

 

思った以上にやりたい事がやれていない現実に思った以上の焦りを感じる傍ら、無常に過ぎ行く年月。

春、か。

僕の人生は大器晩成だと思っているし、そう考えないとやってられない感は否めない。

いつか僕の人生にも、春が訪れますように。

 

なんて、願っているうちは来るものも来ないのでしょう。

 

20190218

あれから半年か…なんて考えてしまった。

--

今日は8時から22時までバイトだった。

5時間残業とか、こうして会社に社畜が飼われていくんだなぁとか思った。

明日も明後日もバイト。

バイトばっかりだな、ほんと。

--

元気にやっていますか。

僕の方はなんとかやっています。

論文もなんとか受理してもらえそうな感じで、3月の何日かには院を修了する予定です。

4月からは内定先にそのまま就職になるのかな。

仕事をしながら、学生をやろうと思っています。

君には1度相談したことがあったから、なんとなく覚えているかもしれないけど。

最終的な進路の方針が以前よりは少し具体性を帯びたので、そういう道に進めるように事を運んでいきたいと考えています。

仕事もプライベートも、適度に充実させながら健康に留意して生きていってくださいね。

そんなこと、お前に言われなくてもそうしてるわって話だろうけどさ。

遠巻きながら、君が多幸であることを願っております。

若い時は多少の無理は必要かもと思い直したので、限度を考慮した上で適度に日々を過ごして欲しいなぁ…

--

何を書いてるんだろうね。

明日もバイトなんだから早く寝ないと。