Aide-Memoire

日常の他に、講義復習メモなど。

20171107

日付を越えてしまったものの、感じたことを。

修論の報告会はぼろくそでした。

いやもう字面のごとくぼろくそ。

ある先生から「意欲は買う」と言っていただいただけありがたかったですが。

発表順が最初だったこともあり、同期はその様子に若干固まっていました()

高等教育機関に就学すること、はや6年。

後にも先にもここまでぼろくそに言われたのは初めてでした笑

学部の卒論なんかも、正直出来は良くなかったけど指導教員からは頑張ったと言ってもらえたし、他の先生からも一定の評価を得てきました。

そのこともあって、きっと私の心のどこかに慢心が蔓延っていたのでしょう。

今まで勉学に関しては(ほぼ)独力で何事も進めてきたようなものだったので。

でも、気付いたんです。

自力でなんとかできることとそうでないことがあるということ。

入試対策で塾や予備校を使うのが嫌でした。

本人の努力次第でなんとかなると思っていたから。

結果確かに1浪したし、入試結果は思うようにはいかなかったけれど。

独力でもある程度はなんとかなってきたから。

ところが、いよいよ壁にぶち当たりました。

浪人時代もある意味壁だったけど、今回もまた頭を打ったなぁという感じです。

頭を打った時は飛躍するチャンスですよね。

軌道を修正する、認識を改める。

教授からの指摘を自分なりに咀嚼して、他者に説明してみる。

そういうトレーニングを積むことで思考がすっきりします。

実はこれ、今日の指摘を踏まえて親に話してみた結果なんですけどね。

親「あなた、もっといろんな人と会話をしなさい」

まぁ、これがオチということで。

20171106

眠気が取れません(真顔)

今日は修士論文の仮報告会のようなもので、2人の教授とプログラムの先輩方(来るかは不明)、プログラムの同期から発表内容に対して質疑を受けます。

資料作成ってめっちゃ時間かかるんですよね...

調べながらやっているからだってのは分かるんですけどね。

調べないと書けるものも書けませんから()

15時過ぎからPC室で作業開始します(予定)

学部生メインのキャンパスにある食堂でご飯を食べたんですが、母校と同じ香りがしました。

この"香り"は掛詞で用いています

(麻雀チャンネルでいう、「神の視点」にいる人でなければ分からないであろう...)

まぁ適度に発表してきます( ・´ー・`)

20171027

今週は風邪により振り回された...というと大袈裟ですが、そんな週でした。

体調を崩しつつ「バイトからの授業」をこなした火曜日。

ダウンして病院で診てもらった後、Webセミナーに家から参加した水曜日。

薬を飲んで1日寝ていた木曜日。

グループ発表の1時間前まで寝ていた今日、金曜日。

今日はギリギリまで寝てはいたものの、授業には定刻通り(?)到着して発表も事なきを得ました。

今週はあまり勉強が進まなかったので、今日と明日(本当はバイトを入れたかったけど体調の問題もあるので...)と明後日を使ってレポートと修論報告書の作成を行いたいと思います。

 

以前、修士論文についての自分の悩み(あー進まねーってやつ)をセルフブレストによって切り口を変えたという話を書いたと思います。

テーマが迷走に迷走を重ねたんですが、「都市」や「地域政策」という枠組みからは一切ブレることがなかったので、自分は何をどう頑張ってもこの路線で生きていくしかないんだな(勿論、いい意味で)と再認識させられました。

結局、指導教員と軽い雑談を交わした結果、欧州と日本のまちの比較を基礎とした研究に落ち着きそうです。

欧文の文献も必読ですね!(フランス語忘れちゃったなぁ...)

修士論文については、来週また指導教員と雑談(相談というより、当該テーマに関する政策についての雑談みたいになって盛り上がる)をする予定なので、それを踏まえて再来週中間報告といった具合でしょうか。

教員とのこの雑談がまた面白くて、その議論についていけるように勉強しようと意欲が湧くものです(positiveな意味合いです)。

 

風邪は治りかけですがだいぶ調子がいいので、無理しない程度に作業を進めよう。

(自戒)

20171015

前の記事は一応1014になってますけど実質的には15日の更新なので、前回の更新から1ヶ月以上を優に越していましたね。

9月はインターンに彼女様との旅行にと充実した日々を送っていました。

月日の経過があまりに早いので記事の更新などをしておかないと記憶から薄れていくことが多いような気もします。

1ヶ月が終わるたびに、その月の出来事の中で一番印象に残ったものを記録しておこうと思っていたりはするんですがね。

ちなみに8月は彼女様との1年記念、9月は旅行で行った土地で彼女様のご親族とお会いしたことが一大事でした。

 

10月の半ばになり気温もだいぶ下がってきました。

最近困っていることは「寒暖差アレルギー」ですかね。

医学や生理学には疎いのですが、寒暖差アレルギーは「血管運動性鼻炎」との診断が下ることがあるそうです。

寒暖差による自律神経の乱れが主な原因だそうで、血管の拡縮が追い付かなくなることや自律神経の誤作動によりくしゃみや鼻水が止まらなくなったり蕁麻疹が出たりするようです。

私の場合、風邪をひいたときのような気だるさとくしゃみ鼻水、蕁麻疹と上記の症状フルコンボなので困りものです。

人によっては食欲の減退やストレスへの過剰反応があるそうで...

(なんとも嫌なアレルギーですね...)

対策としては正しい食生活を心掛けることが有効だそうです。

こんな時間に記事を更新しているくらいなら寝ろということですね。

 

寒暖差がどこまで関係するのか分かりませんが、お風呂上がりに鼻づまりで苦しむことが多いです。

これも一種の寒暖差なのかなと思っていたり。

年中通して気温が18℃程度の土地に移住したらよくなるのではないかと思いますが、そんな都合のいい土地があるんでしょうか。

世界地理に詳しい方いたら教えてください。

 

20171014

「あなたには負けない」

この場合、"あなた"たる存在が自分と同列もしくはそれ以上の存在であることを前提としている。

つまり、同じ土俵の上で張り合うべき相手であることを暗に示しているのだ。

相手が本当に張り合うべき存在なのか、同じ土俵にいるようで実はそれが独り相撲になる可能性があるのではないかなど、考慮すべき点が多々存在しているのである。

往々にして"あなた"と"わたし"が勝負をするのは、"あなた"が"わたし"の土俵に土足で踏み込んでくる時なのであろう。

20170903

人間だから感情はあるけど、押し殺すまではいかなくともある程度制御して理性的に動く方が結果としては成功する。

「社会」においてはこうあることが多いように感じるけど、これが日常の人間関係において通用するかというとそれは違うような気もする。

悩みとか感情を、どんな些細なことでもいいから言える相手というのが、人間には必要なんじゃないかなぁ......

社会学者でもないし、心理学や家族学の専攻でもなんでもないけどね。

20170830

今日の気付きを文章に。

メモ程度だからあれだけど。

自分の学生生活、特に大学院での生活を考え直す機会となった。

というのも単純に、久し振りに大学院に登校したからということがある。

8月の初旬はレポート等の提出で事務室や研究室に顔を出していたけれど、最近の自分はバイトか家か(時々みーちゃん宅)。

院生は研究して勉強するのが当たり前(少なくとも世間的な印象はそんな感じ)で、確かにそれが割と身近な人々の日常でもある。

少なくとも学期中は、自分の生活もそんな感じだったと客観視できる。

最近は勉強時間よりバイトの方が多いような気もして、一定額貯めたら勉強や研究に時間を充てないとと感じさせられた。

 

こんなことを書きたかった訳ではなくて、修論と向き合った時の気付きについてを書きたかったのだ。

 

自分の書こうと思っている修論の構想をもう一度考えてみた。

前期の発表で先生から指摘された点などを見返して、構想を再考しようと思ったのだ。

しかし、進まない。

資料を探し、未読の論文に手を伸ばすも、進まない。

そこで視点を変えてみることにした。

自分の修論のテーマは大まかに言えば「人口減少社会におけるまちづくり」である。

関心の強いテーマはたくさんあるのだが、絞り切れないまま構想発表会のために何とか形を作ろうとレジメを作成したものがこれだ。

このテーマには、実は2つの方向性から政策が執行されている。

1つは、地方から大都市への人口流出を食い止め、かつ大都市から地方への人の動きを創出しようとするものだ。

もう1つは、人口規模に合わせたまちの規模に再整備しようとするものである。

2つの政策の背景としては、日本が人口減少社会に突入したこと(自然減)と、地方においては東京などの大都市に人口が流出してしまっており、いわゆる過疎が著しいことが挙げられる。

そしてこのそれぞれのアプローチから政策が実行されており......

というところで、私はある点に気が付いた。

自分は政策紹介をしたい訳ではないし(論文とは紹介文ではない)、政策評価ができる立場ではない(そのような評価の論文は世の中にはたくさんあるが、それほどの専門性や実務に通じた知識や能力に長けている訳ではない)ことから、このテーマで進めていく際の切り口を選び間違えているから進まないのではないか、と。

既存の政策に関する評価を知りたければ、政策評価レビュー的なものを参照すればいい。

もしくは、各研究科の教授が執筆した評価論文を読めば、実務とは違う形で政策を捉えることができるだろう。

自分の修論は、どうか。

課題解決型論文の型に則す形で、再考してみてはどうか。

これが、今日得た収穫だった。

実に大したことのない収穫なんだけど、笑

自分の修論と向き合ったときに、進まないものをひたすら考えるよりも、なぜ進まないのか、何が進まないのかをセルフコンサルティング(またの名をブレインストーミング)してあげると、1歩進むことができるかもしれない(し、進まないかもしれない)。

今日はこれによって、少なくとも「切り口の選択に誤りがある」と気が付けただけプラスになったと感じている。