Aide-Memoire

日常の他に、講義復習メモなど。

20180110

明けましておめでとうございます。

こちらの方ではまだご挨拶をしておりませんでしたので。

感覚的にはまだ新年を迎えたばかりですが、1月ももう1/3が過ぎてしまいました。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

今日は2018年になってから初の学校でした。

特に何が変わった訳でもないですね、そりゃそうか。

研究室で偶然友人と彼女さんに会いました。

話には聞いていたので普通に「あ、どうもー」みたいな感じで。

友人の彼女に会うって変な感じですね笑

 

今日は学内の就活イベントがありました。

参加していたのは学部生が多かったように思うし、ブースを設けていただいた企業さん方も欲しがっていたのは恐らく学部生の方でしょう笑

僕も見た目的にはまだ学部生で通用...しないか(白目)

まちづくりに携わりたいのであれば鉄道会社に就職すべきだ、とは、先輩の言葉です。

まぁそういう考え方もあるよね。

不動産業界や建設業界にばかり目がい...くこともないような気がします。

「まちづくり=不動産・建設」

というのは割と素人的発想であって、実際のまちづくりに携わるアクターのことをあまり理解していないのかなと思います。

かく言う私も玄人ではありませんが()

なんだかんだ言って、まちづくりにおいて一番力が強いのは弁護士かなと思っています。

大手のディベロッパーさんたちも頑張って企画作ってますけど、最大の難所となる土地収用で大活躍なのは弁護士さんなんでね。

まちづくりを専門としていない人がまちづくりにおいて最強とか、最早笑えますね。

でもこれが現実なのかなとも思います。

何の話だっけか。

企業の方々から(数社ではあるものの)直接お話を伺えて良かったって話でした。

後期も間もなく試験期間。

幸い試験はありませんが、レポートに追われているんでした。

もう少し資料を集めますかね......

 

20171229

今年も残すところあと2日。

周囲がfbなどで1年を振り返る更新をしているのを見て、そういう時期かと思わされました。

 

前回が11月の修論報告会についての記事だったので、その続きでも書こうかなと。

先日の12月18日に今年最後の修論報告会が行われました。

前回と違って教授陣5人の前で報告し、長い質疑応答を行うものの予定でした。

教授の一人が欠席だったので、4人からの質疑応答でした。

 

内容を無視して今回の発表を要約すれば、

「テーマは決まったし基礎部分はある程度調べたけどRQが明確でないがために路頭に迷い進捗が遅れています助けてください」

という感じでしょうか。

新規の施策に対する研究なので法制度論的検討が難しく、どちらかというと経済分析を中心とした論文になりそうです。

同期の発表も、「経済学的手法を用いた分析が必要」と言われていた人がもう1人。

僕らはどちらかというと経済よりは法学寄りの人間で(僕はそうでもないけど所属は一応法学寄り)、経済分析を中心とした論文を執筆したい訳ではないため教授陣となかなか意見が合わず。。。

RQの設定で無理やり行政学的な方向性に持っていこうとはしているものの、統計などのスキルが必要になりそうです...

修論はこんな感じで。

 

この1年がどうだったかみたいな記事は、気が向いたらfbにでも書こうかなぁと言ったレベルです。

特筆すべき事項があったかというとそれは分からないし、大病もなく健康的に過ごせたことに感謝といったところでしょうか。

20171107

日付を越えてしまったものの、感じたことを。

修論の報告会はぼろくそでした。

いやもう字面のごとくぼろくそ。

ある先生から「意欲は買う」と言っていただいただけありがたかったですが。

発表順が最初だったこともあり、同期はその様子に若干固まっていました()

高等教育機関に就学すること、はや6年。

後にも先にもここまでぼろくそに言われたのは初めてでした笑

学部の卒論なんかも、正直出来は良くなかったけど指導教員からは頑張ったと言ってもらえたし、他の先生からも一定の評価を得てきました。

そのこともあって、きっと私の心のどこかに慢心が蔓延っていたのでしょう。

今まで勉学に関しては(ほぼ)独力で何事も進めてきたようなものだったので。

でも、気付いたんです。

自力でなんとかできることとそうでないことがあるということ。

入試対策で塾や予備校を使うのが嫌でした。

本人の努力次第でなんとかなると思っていたから。

結果確かに1浪したし、入試結果は思うようにはいかなかったけれど。

独力でもある程度はなんとかなってきたから。

ところが、いよいよ壁にぶち当たりました。

浪人時代もある意味壁だったけど、今回もまた頭を打ったなぁという感じです。

頭を打った時は飛躍するチャンスですよね。

軌道を修正する、認識を改める。

教授からの指摘を自分なりに咀嚼して、他者に説明してみる。

そういうトレーニングを積むことで思考がすっきりします。

実はこれ、今日の指摘を踏まえて親に話してみた結果なんですけどね。

親「あなた、もっといろんな人と会話をしなさい」

まぁ、これがオチということで。

20171106

眠気が取れません(真顔)

今日は修士論文の仮報告会のようなもので、2人の教授とプログラムの先輩方(来るかは不明)、プログラムの同期から発表内容に対して質疑を受けます。

資料作成ってめっちゃ時間かかるんですよね...

調べながらやっているからだってのは分かるんですけどね。

調べないと書けるものも書けませんから()

15時過ぎからPC室で作業開始します(予定)

学部生メインのキャンパスにある食堂でご飯を食べたんですが、母校と同じ香りがしました。

この"香り"は掛詞で用いています

(麻雀チャンネルでいう、「神の視点」にいる人でなければ分からないであろう...)

まぁ適度に発表してきます( ・´ー・`)

20171027

今週は風邪により振り回された...というと大袈裟ですが、そんな週でした。

体調を崩しつつ「バイトからの授業」をこなした火曜日。

ダウンして病院で診てもらった後、Webセミナーに家から参加した水曜日。

薬を飲んで1日寝ていた木曜日。

グループ発表の1時間前まで寝ていた今日、金曜日。

今日はギリギリまで寝てはいたものの、授業には定刻通り(?)到着して発表も事なきを得ました。

今週はあまり勉強が進まなかったので、今日と明日(本当はバイトを入れたかったけど体調の問題もあるので...)と明後日を使ってレポートと修論報告書の作成を行いたいと思います。

 

以前、修士論文についての自分の悩み(あー進まねーってやつ)をセルフブレストによって切り口を変えたという話を書いたと思います。

テーマが迷走に迷走を重ねたんですが、「都市」や「地域政策」という枠組みからは一切ブレることがなかったので、自分は何をどう頑張ってもこの路線で生きていくしかないんだな(勿論、いい意味で)と再認識させられました。

結局、指導教員と軽い雑談を交わした結果、欧州と日本のまちの比較を基礎とした研究に落ち着きそうです。

欧文の文献も必読ですね!(フランス語忘れちゃったなぁ...)

修士論文については、来週また指導教員と雑談(相談というより、当該テーマに関する政策についての雑談みたいになって盛り上がる)をする予定なので、それを踏まえて再来週中間報告といった具合でしょうか。

教員とのこの雑談がまた面白くて、その議論についていけるように勉強しようと意欲が湧くものです(positiveな意味合いです)。

 

風邪は治りかけですがだいぶ調子がいいので、無理しない程度に作業を進めよう。

(自戒)

20171015

前の記事は一応1014になってますけど実質的には15日の更新なので、前回の更新から1ヶ月以上を優に越していましたね。

9月はインターンに彼女様との旅行にと充実した日々を送っていました。

月日の経過があまりに早いので記事の更新などをしておかないと記憶から薄れていくことが多いような気もします。

1ヶ月が終わるたびに、その月の出来事の中で一番印象に残ったものを記録しておこうと思っていたりはするんですがね。

ちなみに8月は彼女様との1年記念、9月は旅行で行った土地で彼女様のご親族とお会いしたことが一大事でした。

 

10月の半ばになり気温もだいぶ下がってきました。

最近困っていることは「寒暖差アレルギー」ですかね。

医学や生理学には疎いのですが、寒暖差アレルギーは「血管運動性鼻炎」との診断が下ることがあるそうです。

寒暖差による自律神経の乱れが主な原因だそうで、血管の拡縮が追い付かなくなることや自律神経の誤作動によりくしゃみや鼻水が止まらなくなったり蕁麻疹が出たりするようです。

私の場合、風邪をひいたときのような気だるさとくしゃみ鼻水、蕁麻疹と上記の症状フルコンボなので困りものです。

人によっては食欲の減退やストレスへの過剰反応があるそうで...

(なんとも嫌なアレルギーですね...)

対策としては正しい食生活を心掛けることが有効だそうです。

こんな時間に記事を更新しているくらいなら寝ろということですね。

 

寒暖差がどこまで関係するのか分かりませんが、お風呂上がりに鼻づまりで苦しむことが多いです。

これも一種の寒暖差なのかなと思っていたり。

年中通して気温が18℃程度の土地に移住したらよくなるのではないかと思いますが、そんな都合のいい土地があるんでしょうか。

世界地理に詳しい方いたら教えてください。

 

20171014

「あなたには負けない」

この場合、"あなた"たる存在が自分と同列もしくはそれ以上の存在であることを前提としている。

つまり、同じ土俵の上で張り合うべき相手であることを暗に示しているのだ。

相手が本当に張り合うべき存在なのか、同じ土俵にいるようで実はそれが独り相撲になる可能性があるのではないかなど、考慮すべき点が多々存在しているのである。

往々にして"あなた"と"わたし"が勝負をするのは、"あなた"が"わたし"の土俵に土足で踏み込んでくる時なのであろう。