Aide-Memoire

日常の他に、気付きやメモなど。

20180516

「頼りがいのある男にならんと」

母は突然、僕にそう言った。

母の言う"頼りがい"の定義はこうだ。

1つ目は、頭脳明晰であること。1を聞いて10を知ることが出来る人が天才であるとするなら、せめて1を聞いて4、5辺りまでを知れると良い。

賢い人は話が早いのと一緒で、相手が言わんとしていることを察する能力が高くて損することはあまりない。

2つ目は、誠実であること。

真面目と誠実は似て非なるもの。

真面目であることより、誠実であることの方が頼りがいが増すと言うのだ。

3つ目は、大らかであること。

人間としての器が、大きければ大きいほどいい。

何事に対しても受容的な態度を取れる人間になるのは時間のかかることであり、決して容易いことではないため重宝される。

 

これらを総合的に判断した結果、僕はお風呂場の、埋込み型換気扇を掃除するに至った。

 

どうしてそうなった、と思う人は多いはず。

本人でさえ理由を言語化するのには苦労するのだから。

 

でもまぁ、家族のためになったと思えば良いのでは。

と、自分を説得して今に至る。

少しは頼りがいが増しただろうか。

20180419

新年度が始まって約3週間が経ちました。

新卒で就職した方々も、なんとなく生活に慣れ始めた頃でしょうか。

 

自分については目立って記述すべき点もないので(悲しい)、身辺の変化について書くことにしましょう。

 

①そういえば、院の先輩方が結婚しました。

先輩方と書いたのは、夫婦共に院の先輩だからです笑

これぐらいの歳になってくると、ちらほら結婚する人が出てきますね。

僕は新卒で働けば3年目の歳になるので、気持ち的には早いような気もするけど確かに出てもおかしくない頃だなと思います。

僕が学部生の時に、先輩方が「もう少ししたら結婚ラッシュが来る...」的なことを言っていたのを思い出しました笑

 

②中高の友人が、役者としてデビューしました。

高校生の頃に学年を超えてファンクラブが出来ていた友人が、先日役者として正式にデビューしました。

若手俳優に密着した番組等でよく、「学生の頃はファンクラブが」みたいな話があると思うんですよ。

僕もこれまでは、「そんなんあるかい」って思っていましたけど、友人という実例がいるので「そういうこともあるんだな」と考え方が変わりました。

大手事務所のO社だそうで、これからの活躍に期待です。

 

徐々に周囲が様々な方向で芽を出しているので、自分もそれを励みに頑張ろうと思っています。

今日は判断推理を解いたので、ここからは憲法と向き合いますかね...

20180311

時代は事後対応から予防に切り替わっていく中で、人々の意識はどれだけ予防に向いているのでしょうか。

自分の意識は、予防に向いているんでしょうか。

予防が大事だとは理解していても、意思では変えられないこともあれば偶発的に起きることもある。

だから人は保険をかける。

このロジックに意図的に投げるアンチテーゼは、自戒の意を込めています。

 

20180110

明けましておめでとうございます。

こちらの方ではまだご挨拶をしておりませんでしたので。

感覚的にはまだ新年を迎えたばかりですが、1月ももう1/3が過ぎてしまいました。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

今日は2018年になってから初の学校でした。

特に何が変わった訳でもないですね、そりゃそうか。

研究室で偶然友人と彼女さんに会いました。

話には聞いていたので普通に「あ、どうもー」みたいな感じで。

友人の彼女に会うって変な感じですね笑

 

今日は学内の就活イベントがありました。

参加していたのは学部生が多かったように思うし、ブースを設けていただいた企業さん方も欲しがっていたのは恐らく学部生の方でしょう笑

僕も見た目的にはまだ学部生で通用...しないか(白目)

まちづくりに携わりたいのであれば鉄道会社に就職すべきだ、とは、先輩の言葉です。

まぁそういう考え方もあるよね。

不動産業界や建設業界にばかり目がい...くこともないような気がします。

「まちづくり=不動産・建設」

というのは割と素人的発想であって、実際のまちづくりに携わるアクターのことをあまり理解していないのかなと思います。

かく言う私も玄人ではありませんが()

なんだかんだ言って、まちづくりにおいて一番力が強いのは弁護士かなと思っています。

大手のディベロッパーさんたちも頑張って企画作ってますけど、最大の難所となる土地収用で大活躍なのは弁護士さんなんでね。

まちづくりを専門としていない人がまちづくりにおいて最強とか、最早笑えますね。

でもこれが現実なのかなとも思います。

何の話だっけか。

企業の方々から(数社ではあるものの)直接お話を伺えて良かったって話でした。

後期も間もなく試験期間。

幸い試験はありませんが、レポートに追われているんでした。

もう少し資料を集めますかね......

 

20171229

今年も残すところあと2日。

周囲がfbなどで1年を振り返る更新をしているのを見て、そういう時期かと思わされました。

 

前回が11月の修論報告会についての記事だったので、その続きでも書こうかなと。

先日の12月18日に今年最後の修論報告会が行われました。

前回と違って教授陣5人の前で報告し、長い質疑応答を行うものの予定でした。

教授の一人が欠席だったので、4人からの質疑応答でした。

 

内容を無視して今回の発表を要約すれば、

「テーマは決まったし基礎部分はある程度調べたけどRQが明確でないがために路頭に迷い進捗が遅れています助けてください」

という感じでしょうか。

新規の施策に対する研究なので法制度論的検討が難しく、どちらかというと経済分析を中心とした論文になりそうです。

同期の発表も、「経済学的手法を用いた分析が必要」と言われていた人がもう1人。

僕らはどちらかというと経済よりは法学寄りの人間で(僕はそうでもないけど所属は一応法学寄り)、経済分析を中心とした論文を執筆したい訳ではないため教授陣となかなか意見が合わず。。。

RQの設定で無理やり行政学的な方向性に持っていこうとはしているものの、統計などのスキルが必要になりそうです...

修論はこんな感じで。

 

この1年がどうだったかみたいな記事は、気が向いたらfbにでも書こうかなぁと言ったレベルです。

特筆すべき事項があったかというとそれは分からないし、大病もなく健康的に過ごせたことに感謝といったところでしょうか。

20171107

日付を越えてしまったものの、感じたことを。

修論の報告会はぼろくそでした。

いやもう字面のごとくぼろくそ。

ある先生から「意欲は買う」と言っていただいただけありがたかったですが。

発表順が最初だったこともあり、同期はその様子に若干固まっていました()

高等教育機関に就学すること、はや6年。

後にも先にもここまでぼろくそに言われたのは初めてでした笑

学部の卒論なんかも、正直出来は良くなかったけど指導教員からは頑張ったと言ってもらえたし、他の先生からも一定の評価を得てきました。

そのこともあって、きっと私の心のどこかに慢心が蔓延っていたのでしょう。

今まで勉学に関しては(ほぼ)独力で何事も進めてきたようなものだったので。

でも、気付いたんです。

自力でなんとかできることとそうでないことがあるということ。

入試対策で塾や予備校を使うのが嫌でした。

本人の努力次第でなんとかなると思っていたから。

結果確かに1浪したし、入試結果は思うようにはいかなかったけれど。

独力でもある程度はなんとかなってきたから。

ところが、いよいよ壁にぶち当たりました。

浪人時代もある意味壁だったけど、今回もまた頭を打ったなぁという感じです。

頭を打った時は飛躍するチャンスですよね。

軌道を修正する、認識を改める。

教授からの指摘を自分なりに咀嚼して、他者に説明してみる。

そういうトレーニングを積むことで思考がすっきりします。

実はこれ、今日の指摘を踏まえて親に話してみた結果なんですけどね。

親「あなた、もっといろんな人と会話をしなさい」

まぁ、これがオチということで。

20171106

眠気が取れません(真顔)

今日は修士論文の仮報告会のようなもので、2人の教授とプログラムの先輩方(来るかは不明)、プログラムの同期から発表内容に対して質疑を受けます。

資料作成ってめっちゃ時間かかるんですよね...

調べながらやっているからだってのは分かるんですけどね。

調べないと書けるものも書けませんから()

15時過ぎからPC室で作業開始します(予定)

学部生メインのキャンパスにある食堂でご飯を食べたんですが、母校と同じ香りがしました。

この"香り"は掛詞で用いています

(麻雀チャンネルでいう、「神の視点」にいる人でなければ分からないであろう...)

まぁ適度に発表してきます( ・´ー・`)